2010年10月07日

隠れた基本的人権の抑圧

 前回のブログで、室生 忠先生の講演内容をお伝えしましたが、続きをお伝えします。

●日本における知られざる人権侵害
 ・メディアが報じないディプログラミング(強制棄教)事件
 ・欧米では根絶された。先進民主国家で唯一。日本社会でのみおこっている。
 ・「ヨーロッパ指導者&事実調査旅行」東京宣言
  アーロン・ローズ元国際ヘルシンキ人権連合事務総長のコメント(下記参照)
   http://kidnapping.jp/news/20100812.html

◎主たる被害は、統一教会会員
 ●実態
  ・1960年代から4300件、他教団を合わせて4500件
  ・ディプログラミングの態様 両親に親族、牧師、プロ脱会屋の存在etc
  ・代表的な例 鳥取教会襲撃事件、後藤徹さんの事件、自殺事件etc
   http://rachi.info/category/6611781-1.html  
  ・軽微な拉致監禁事件もすべて悪質な人権侵害

◎日本でディプログラミングが起きる理由は何なのか?これはまた次回ご報告します。

室生忠先生は、何故このディプログラミングの事件をこれほど迄に、真剣に語るのでしょうか?
仲間のジャーナリストからも、統一教会擁護の内容を何故記事にするのか?
統一教会の反対派からは、「統一教会の広告塔」とまで言われながら、何故語るのか?
それは「ジャーナリスト魂」がそうさせるんだ。と言われています。

真実を隠そうとするマスコミが多い中で、又この拉致監禁に手をかしているジャーナリストも
いるなかで、「ジャーナリスト魂」を燃やして、この人権問題に戦ってくださっている室生先生の
ようなジャーナリストが真のジャーナリストであると私は思います。

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posted by あやパパ at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

チベットの宗教迫害と人権弾圧

 本日、国際宗教自由連合日本委員会の主催する、信教の自由と人権秋季講演会に参加してきました。講演内容は、「チベットの宗教迫害と人権弾圧」についてでした。

講師は、チベット問題を考える会代表の小林秀英先生
CIMG1740.JPG

チベットの近代史を説明されながら、チベットと日本の関係、中国のチベット侵略について、説明してくださいました。
1879年に第13世のダライ・ラマの即位後、1900年には、日本の河口慧海が入蔵(チベット訪問)し、その後も1911年に青木文教が入蔵。青木文教氏は、チベットの国旗のデザインを行ったというのも驚きでした。(写真の後の国旗が、チベットの国旗)
チベットが弱体化した内部要因も様々ありますが、日本、インド、ソ連など、様々な歴史の遍歴の中で、チベットの宗教迫害が行われてきたことがわかりました。

コメンテーターに、善光寺の住職 福島貴和先生
CIMG1742.JPG

福島先生のコメントでは、北京オリンピックの聖火リレーにまつわるお話がありました。

もう一方コメンテーターは、宗教ジャーナリストの室生 忠先生
CIMG1743.JPG

室生先生は、チベットの弾圧が、中国国家権力による「剥き出しの基本的人権の抑圧」であるとすれば、日本においては、「隠れた基本的人権の抑圧」があるということを説明されました。

それは、日本における知られざる人権侵害、メディアが報じないディプログラミング(強制棄教)についての説明でした。
すでに室生先生は、「財界ニッポン」において、何度か記事をかかれていますが、それは、統一教会員に対するディプログラミングの内容です。

この内容については、明日から何回かにわけて、ご説明したいと思います。

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posted by あやパパ at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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