2010年12月19日

教育フォーラム

 昨日12月18日(土)、「En-ichi教育フォーラム」に参加してきました。

講師は、Y参議院議員で、「教育正常化に向けた国政での戦いー民主党教育政策の問題点を正すー」

というテーマでした。

来年娘が小学生になることもあり、又それ以前からも今の教育制度に対して関心があったことから、

参加してみることにしましたが、参加者は、現職の教職員の方をはじめ、教育に関する専門家や、

父兄及び大学生に至るまで、100名近い方々が参加していました。

冒頭Y先生は、教育に関する「責任」の問題についてお話をされました。

今の教育は、ともすると「責任」のなすりあいであり、本当に意味で教育について責任を持って取り

組む方が少ないと話されました。

そこにおいて一番被害を被るのは、子供達であります。

その国の未来は子供達の教育如何によって決められると言って過言ではない中にありますが、はたし

て、今の教育で発展性のある未来を築くことができるのでしょうか?

教師が教師として誇りを持って、教育に取り組むことのできる組織や制度を如何に築いていくことが

できるか?父兄が父兄として、如何に子供達を守ることのできる環境を築いていくことができるか?

それは、国政において、しっかりとした法の改正、組織・制度の見直しをしていかなければならない

ジェンダーフリーの問題や性教育の問題をはじめ、まだまだ現場においては、問題が山積みされてい

る中にどう取り組むべきか?

そうした内容をご自分の経験を糧にお話して下さいました。

私も親の一人として、今後もこの問題に積極的に取り組んでいきたいと思います。

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posted by あやパパ at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

隠れた基本的人権の抑圧3

 本日も10月5日の「チベットの宗教迫害と人権弾圧」の講演会で、コメンテーターとして参加された宗教ジャーナリストの室生忠先生のコメントの続きをご報告致します。

◎ディプログラミング(強制棄教)根絶のための今後の方向性
 ●統一教会の努力
  ・社会問題の是正
   ※統一教会=悪というのが、一般的な方のイメージだと思います。
    それは、マスコミが正しい放送をしていないからであります。
    しかしマスコミばかりを理由とするのではなく、私達自身がイメージを変革していく努力を    していかなければなりません。
  ・拉致監禁反対運動ーでも、大衆への直接的訴え、マスコミの啓蒙
   ※私の所属する江戸川教会(東東京)でも、7月にデモをしました。その様子を以前私のブロ    グでも取り上げましたので、下記を参考にしてください。
   http://ayaaya0317.seesaa.net/index-6.html

 ●国際的な反対、啓蒙活動(外圧)
  ・国際的人権関連団体、国連人権理事会関連組織への訴え
  ・国連人権理事会における採択、意思表明の獲得ー日本政府への圧力
   ※下記の拉致監禁 解放プロジェクトニュースを参照
    http://kidnapping.jp/
    
 ●国内的な反対、啓蒙活動(内圧)

 ※拉致監禁による人権抑圧は、絶対許すことのできないものです。
  後藤徹さんの12年5ヶ月にわたる拉致監禁をはじめ、4300件もの被害の中には、くしくも
  拉致監禁の圧力に耐えきれず、棄教されていった方も多くいらっしゃいますが、後藤さんの如く
  ゆるぎない信仰を持って解放された方は、ごくごく一部なのです。
  
  このブログをご覧になって下さっている教会員以外の方がいらっしゃいましたら、まずこの事件  の真実を様々な資料で知って頂けたらと思います。
  
  憲法第11条は、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障す  る基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」  と示しています。

  憲法に定められているこの民主主義の日本で、このような拉致監禁が公然と行われている事実を
  外圧によって初めて取り組んでいくのではなく、自ら解決に向けて、取り組んでいってほしいと  思います。

  最後までお読み下さりありがとうございました。

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posted by あやパパ at 09:33| 東京 ☁| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

隠れた基本的人権の抑圧2

 本日も宗教ジャーナリスト 室生 忠先生のコメントの続きを報告致します。

◎日本でディプログラミング(強制棄教)が起きる理由とその背景は?
 ●2つの主要因その1
  ・チベットの『剥き出しの抑圧』に対して『不作為による隠れた抑圧』になっている
  ・警察、検察、裁判所の不作為な捜索状況、起訴状況
  ・「親子の問題」とされるー日本社会特有のメンタイティ
 ●主要因その2
  ・マスメディアの黙殺状況が深刻な影響をつくりあげる
  ・チベット問題と対照的
  ・「日本に拉致監禁は存在しない。なぜならメディアが報じていない」
  ・黙殺の理由ー統一教会の問題性
  ・拉致監禁と統一教会問題性の次元的区別が皆無
  ・日本外国特派員協会の後藤さんの記者会見
 ●むしろ国外で高まる国際的批判
  ・政治問題化ー日本の人権外交、国連外交に障害
 
  つい先日10月6日、韓国のSBSで「日本統一教会の拉致問題」を報道しました。
  10月7日付、統一教会(統一協会)訪問紀行さんのブログを参照してください。
  http://touitukyoukaihoumonn.seesaa.net/
  
 このように、日本の内部からこの問題を取り上げていかない場合、国外から国際的な批判をあびることは 間違いありません。
 後藤さんの不起訴問題にしても、検察審議会で早く取り上げられることを切に望むしだいであります。

明日は、室生先生のコメントの最後、「ディプログラミング根絶のための今後の方向性」について、ご報告致します。

本日もお読み下さりありがとうございました!

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posted by あやパパ at 12:49| 東京 ☁| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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