2011年10月21日

南極物語

 いよいよ日曜日の夜9時、木村拓哉主演の「南極物語」がはじまった。

16日の夜、用事があって見ることができなかった私は、録画をして、昨日見た。

1983年に高倉健主演の南極物語を見て以来、28年もの歳月が過ぎだんだなあと、しみじみ時の流れの速さが感じられる。

まず第1回目は、戦後の敗戦した状況から、日本が再度世界に認められるために、南極観測隊に志願し、様々な準備を経て、観測船「宗谷」が南極に出発するまでの内容。

何度か準備の段階でくじけそうになる場面もあるが、主人公のキムタクの言葉で再度ががんばっていくその内容は、現代のすぐにあきらめてしまう若者達に、何らかのメッセージを語っているかのようだ。

また国から支援してもらえなくなった時、子供達がおこずかいの中から、5円、10円を寄付していく内容は、感動そのもの。そこから全国的に寄付金が集められていく様子は、さながら東日本大震災で支援金が集められていく様子ともだぶり、人一人びとりの力というのは、本当に大きく、尊いものだと感じた。

また樺太犬を集めるため、北海道へと向かう主人公キムタクの意気込み。
タロとジロの出会い、犬ぞりのリーダー リキの行動。

本当に感動的な場面が多々あった。

これから第2回目以降の進展もどのようになっていくのか、楽しみである。

副題は、〜神の領域に挑んだ男と犬の物語〜
南極という、人間が住むにはあまりに過酷すぎる場所に、神をみることはできるのか?


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posted by あやパパ at 13:01| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも観ました!感動しました。
当時の日本の様子がよく描かれていて、
震災後の今と重なるところがあるせいか、
じ〜んと来ました。
これからの展開、楽しみですね〜
Posted by hikoboshi_love at 2011年10月27日 13:20
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