2011年02月22日

昇華式

 去る2月14日、昨年3月、病の為退社した同僚で信仰の友が、昇華した。

統一教会では、亡くなることを昇華という。

そして18日帰歓式(仏教でいうお通夜)、19日昇華式(告別式)が行われた。

親族や地元の教会の方々を中心に、会社のメンバーはほぼ全員、その他故人

と縁のあった方々がたくさん参列し、盛大な昇華式となった。

統一教会の昇華式は、霊界への新しい旅立ちを意味し、決して永遠の別れの

儀式ではない。

胎中期間、地上生活、そして霊界という三段階の期間を通じて、人間の人生は、

全うされていく。

胎中期間で、目や鼻、口等、地上生活で必要な全ての器官が作られるのと同様に、

地上生活では、霊界で必要なものがつくられる、それが「愛の完成」である。

 昇華式の祭壇は、天国の花園のように、色鮮やかな花々で飾られ、霊界へ送る

もの達も、決して悲しみだけの惜別ではなく、喜びと感謝の心情をもって送るのだ。

 同僚も、病の苦しみから解放され、笑みを浮かべながら、家族に「ありがとう」の

言葉を残して、昇華されたとか。

信仰の友の証や、娘さんの送辞は、胸にせまるものがあったが、生前の彼の歩みが

すべてを物語っていたように、57歳の人生を、家族や親族、先祖、縁のあるすべて

の方々に、尽くされながら全うした。

彼の中に悔いる内容があるだろうか?それ程、彼の棺の中の顔は、安堵していた。

だから最後の言葉も、家族に「ありがとう」の言葉を残せたのかもしれない。

私の心に、ぽっかり空いた空間。

彼との7年の月日は、あっという間の期間であったが、彼と出会えたことを、神様に

感謝!

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posted by あやパパ at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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