2010年10月09日

隠れた基本的人権の抑圧3

 本日も10月5日の「チベットの宗教迫害と人権弾圧」の講演会で、コメンテーターとして参加された宗教ジャーナリストの室生忠先生のコメントの続きをご報告致します。

◎ディプログラミング(強制棄教)根絶のための今後の方向性
 ●統一教会の努力
  ・社会問題の是正
   ※統一教会=悪というのが、一般的な方のイメージだと思います。
    それは、マスコミが正しい放送をしていないからであります。
    しかしマスコミばかりを理由とするのではなく、私達自身がイメージを変革していく努力を    していかなければなりません。
  ・拉致監禁反対運動ーでも、大衆への直接的訴え、マスコミの啓蒙
   ※私の所属する江戸川教会(東東京)でも、7月にデモをしました。その様子を以前私のブロ    グでも取り上げましたので、下記を参考にしてください。
   http://ayaaya0317.seesaa.net/index-6.html

 ●国際的な反対、啓蒙活動(外圧)
  ・国際的人権関連団体、国連人権理事会関連組織への訴え
  ・国連人権理事会における採択、意思表明の獲得ー日本政府への圧力
   ※下記の拉致監禁 解放プロジェクトニュースを参照
    http://kidnapping.jp/
    
 ●国内的な反対、啓蒙活動(内圧)

 ※拉致監禁による人権抑圧は、絶対許すことのできないものです。
  後藤徹さんの12年5ヶ月にわたる拉致監禁をはじめ、4300件もの被害の中には、くしくも
  拉致監禁の圧力に耐えきれず、棄教されていった方も多くいらっしゃいますが、後藤さんの如く
  ゆるぎない信仰を持って解放された方は、ごくごく一部なのです。
  
  このブログをご覧になって下さっている教会員以外の方がいらっしゃいましたら、まずこの事件  の真実を様々な資料で知って頂けたらと思います。
  
  憲法第11条は、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障す  る基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」  と示しています。

  憲法に定められているこの民主主義の日本で、このような拉致監禁が公然と行われている事実を
  外圧によって初めて取り組んでいくのではなく、自ら解決に向けて、取り組んでいってほしいと  思います。

  最後までお読み下さりありがとうございました。

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posted by あやパパ at 09:33| 東京 ☁| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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