2010年10月08日

隠れた基本的人権の抑圧2

 本日も宗教ジャーナリスト 室生 忠先生のコメントの続きを報告致します。

◎日本でディプログラミング(強制棄教)が起きる理由とその背景は?
 ●2つの主要因その1
  ・チベットの『剥き出しの抑圧』に対して『不作為による隠れた抑圧』になっている
  ・警察、検察、裁判所の不作為な捜索状況、起訴状況
  ・「親子の問題」とされるー日本社会特有のメンタイティ
 ●主要因その2
  ・マスメディアの黙殺状況が深刻な影響をつくりあげる
  ・チベット問題と対照的
  ・「日本に拉致監禁は存在しない。なぜならメディアが報じていない」
  ・黙殺の理由ー統一教会の問題性
  ・拉致監禁と統一教会問題性の次元的区別が皆無
  ・日本外国特派員協会の後藤さんの記者会見
 ●むしろ国外で高まる国際的批判
  ・政治問題化ー日本の人権外交、国連外交に障害
 
  つい先日10月6日、韓国のSBSで「日本統一教会の拉致問題」を報道しました。
  10月7日付、統一教会(統一協会)訪問紀行さんのブログを参照してください。
  http://touitukyoukaihoumonn.seesaa.net/
  
 このように、日本の内部からこの問題を取り上げていかない場合、国外から国際的な批判をあびることは 間違いありません。
 後藤さんの不起訴問題にしても、検察審議会で早く取り上げられることを切に望むしだいであります。

明日は、室生先生のコメントの最後、「ディプログラミング根絶のための今後の方向性」について、ご報告致します。

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posted by あやパパ at 12:49| 東京 ☁| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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