2010年05月16日

二世礼拝

 1ヶ月に1度、小学生の高学年の礼拝を担当しています。
今日は、光言社で通信しているKMSネットの中の二世教育の資料である「アボニムの少年時代」の映像を見ながら、説教を行いました。

文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」が発刊されてから、6月で1年を迎えようとしています。
自叙伝は、漢字も多く、小学生では難しい内容でもあるので、映像を見ながら、少しでも文先生の幼少の頃のことを理解してくれたら良いなあと思って説教を行いました。

学校でも「いじめの問題」があるのか、文先生が、幼少の頃、いじめっ子が小さな子をいじめている姿を我慢できず、くってかかり、最初は負けたものの、それから体を鍛えて、再度いじめをしている子に立ち向かい、勝っていじめっ子達から一目おかれたという内容は、子供達にも心に残ったようで、これからは「正しいことは正しい」とはっきりいえるようになりたいという感想を持った子供達がたくさんいました。

それでも文先生が少年時代に通過した心情や行動は、自分にはとてもできないと感じた子供達が多く、小さな「為に生きる」実践から、一つ一つ積み上げて行きましょうということで閉めました。

子供達が、少しでも、”平和を愛する文先生の心情”を理解してくれればと思います。

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posted by あやパパ at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | 説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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