2009年12月06日

救国の義人となろう

 今日は、12月最初の日曜日、私達も家族で礼拝に参加してきました。今日は、いつもの礼拝と違って、青年部のメンバーによる聖歌隊の歌が披露されました。

賛美歌と成約聖歌まぜて3曲披露してくれましたが、混声四部合唱がきれいに歌われていましたので、とても感動しました。
やはり、礼拝の前に、聖歌隊が歌うのと歌わないのとでは、礼拝前の備えが違うなあと思いました。

驚いたのは、その中に、最近伝道されてきたばかりの女性が含まれていたことです。まだ礼典学も学んでいない女性でしたが、歌っている様子も、最後の感想でも、生き生きしていたのがとても印象的でした。

 本日の説教は、創世記第18章22節〜33節のアブラハムが神様に対し、ソドムの町の中に、○○人の正しい者がいたら、町を滅ぼさないか?と問い尋ねる場面ですが、2009年も12月の師走を迎え、日本としても、教会としても、私の家庭としても、神様の前にやり残していることが、まだたくさんある中、残された期間の中で、如何に、やり残したことをやりぬいていくのか。

日本も景気が低迷し、経済状況も緊迫、政権交代したばかりで、政治も不安定要因を残している中、神様の摂理なさる日本となりうるかどうかは、本日の説教題の如く、私達が救国の義人となり得るかどうかに関わってきます。

やり残した内容を早く整理し、日本も神様が認める母の国となり、政治経済、環境他、平和の世界を早く実現していかなければならない時を迎えています。

私達も、そのことを深く考え、再出発する今日の一日としていきたいと思います。

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posted by あやパパ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | 説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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